みなさまこんにちは(*^^*)
広島市安佐北区亀山南のピアノ教室ブリランテです。
梅雨明けしましたね~。
明けたら一気に真夏です。これから寝苦しい夜が始まるのでしょうか・・(T_T)
7月も怒涛の日々ですが、今週始まってから身内の容体が悪いと聞いて、一昨日急ぎお見舞いに行くことにしました。
九州へ日帰りです。子ども達も帯同し、夜中のうちに起きて移動しました。
叔父は小さいころから私の事をとても可愛がってくれたので、帰省する際は顔を出して立ち寄っていました。この連休も遊びに行って元気なのを確認したばかりでしたが、6月末に体調を崩して入院をしてしまったこと、それが急を要する状態にある事を知り、夏休みに入ってから子供を連れて遊びに行く予定にしていたのを繰り上げました。
叔父の容体を聞いた海外在住のいとこ達も急遽帰国して集まったので、短い時間ではあったけど数十年ぶりの再会を喜びました。
叔父には7日にお見舞いに行くねと伝えたら、それから毎日電話があり、本当に具合が悪いのかなと思うくらいに声にハリがあって近況をベラベラと喋っていました。
出された病院食も差し入れも全て完食だと言います(笑)
私以外にもあちこちに電話をかけてはお話を楽しんでいて、病気の人には見えないと病院でも評判らしい。
慌てて飛んできたけど実際は元気なのかな??と思いつつも、いとこ達との再会が嬉しくて話が盛り上がりました。どんなに離れても、会ったら一瞬で昔のままに戻れます。
午後からの面会を終えて広島に帰る事にしたので、海外組のいとこと名残り惜しいまま別れました。
病室の叔父は連休に会った時と変わらないように見えましたが、数値が異常に悪く、対応が急がれると聞きました。頭もしっかりしていて話せば立て板に水、見た目もげっそりとして心配になる雰囲気でもなく、身体も痩せている訳でもなく、顔色も良くおしゃべりも普通に出来るし、手を握ったら物凄い握力でぐにっと握られて、あまりの痛さにビックリしたくらいです。
30分の面会時間をちょっとオーバーして、たくさん話をして病室を後にしました。
いままでありがとうね、と言われたときは思わず何言ってるの、と口に出てしまいました。
まだまだ元気に回復して戻ってくる気がするのでそれを信じて疑っていませんが、もしもの事は
あるので、叔父の人生を知っている限りで振り返りながら、私もいずれはこの世を去る時に後悔のないようにしておきたいと思いました。
今の指導の事、ピアノの事、子どもの事、生徒さん達の事、家族の事、関わっている全ての人たちの事。これからずっとこのままではないし、いつまでも安泰という事もない。出来る事を一生懸命にする事には変わりはありません。
目の前の事をこなすだけでいっぱいいっぱいではありますが、今に没頭してやっていきます。
あああ、明日は指導者の勉強会、連弾の日でしたー(*_*)
