広島市安佐北区のピアノ教室|4スタンス理論・リトミック・ソルフェージュ・専門受験・大人の趣味ピアノ・オンラインレッスン

当教室が選ばれている理由

専門的な音楽教育に基づいた指導

音楽大学・大学院で学んだ基礎をもとに、一人ひとりの理解度や目的に合わせて、無理のない指導を行っています。

忙しい方でも続けやすいレッスン体制

回数券レッスンや前日21時までの予約、動画提出やオンラインレッスンを併用し、学業や仕事と両立しやすい環境を整えています。

譜読み・練習のつまずきを個別にサポート

譜読みアシストや練習サポートなど、一人では進めにくい部分を切り出してフォローし、着実な上達につなげています。

まずは体験レッスンから、お気軽にご相談ください。

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左手と右手の違い

みなさまこんにちは(*^^*)
広島市安佐北区亀山南のピアノ教室ブリランテです。
一昨日から暑いですね。
夏か冬か、みたいな服装しかしないので、私には好都合(笑)夏が戻ってきたとばかりに半そで着ています。
先週はノーベル化学賞を受賞された硤合憲三先生の話題で広島が大盛り上がりしました。
研究のキーワードは「キラリティ」と「不斉自己触媒反応」
こんな言葉が日本語があるんだ???でしたが、両手をパーと出されてテレビに映られてお話する内容は、
– 右手と左手は鏡に映したような形だけど、ぴったり重ならない。
– 分子の世界にも、そんな右手型と左手型がある。
– 最初はほんのわずかな左右の差でも、ある化学反応ではその差がどんどん大きくなり、片方が圧倒的に多くなる。

という事でした。
右手と左手を出されたら反応するピアノの先生です。
自分の両手を重ね合わせてもぴったり同じ長さではありません。これがキラリティ。
これは利き手がよく使われるから少し大きくなる事でサイズ違いが生じるのだと思っています。
右手の運動、左手の運動に得意と不得意がある。
右手はメロディを扱うものが多く、左手は伴奏型のものが多い。というか、大体この形。
右手に高速のパッセージが出てきたら猛烈に練習しますが、左手に16分音符ばっかりの作品を見たらまずやる気が失せます。
でも、利き手が左手の人の場合、左手は得意か?と尋ねたら、そうでもないらしい。
ある人はおかげさまで左手のテクニックには困らないと言われますが、ある人は、左利きが有利ですとか全然関係ないです、とバッサリ切られました。
結局、右利きだから、左利きだから、右手は得意とか、左手は得意という説明はできないようです。
左手が得意とかになればよいけど、その前に音楽があって次に指がある、という前提を忘れずに音楽と接し、指導をして行きたいです。
ピアノを弾くにはテクニックも必要。指さばきも必要。器用さも必要。ですが、その前に音楽に感動し、それを再現するためにテクニックが要るのであって、
最初にテクニックありきではない。音楽ありき、心ありき。
ですが、やっぱり弾けないとなるとハノンやスケールも躍起になります。
がちゃがちゃ弾くのではなく、それが美しいのか、綺麗なのか、心を打つのか、が先に来るように学んでいきましょう。

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