みなさまこんにちは(*^^*)
広島市安佐北区亀山南のピアノ教室ブリランテです。
娘のピティナの挑戦も一区切りつき、怒涛の日々にようやくピリオドを打ちました。応援団もホッと一息ついております。
今年は連弾のお誘いもあり、初めてチャレンジしました。もうじき申し込み締め切りというギリギリのタイミングに曲を決めてからの練習、
ホール練が迫っている間際で合わせスタートで、まぁ・・・・・この調子ならコンペは軽いお手合わせで終わるのでしょう、と引いた場所から見守っていました。
ところが予選2箇所をパス。
そのうち一箇所の予選直前で娘が左手を剥離骨折してしまい、これは棄権しかないと絶望していましたのに、
出るなら痛み止めを飲んでチャレンジして良いというお医者様の判断です。骨折したのが火曜日、予選は土曜日で、メンタルも地に落ちていましたが、
出ても良い????ドクターゴーがかかりました??
こちらが躊躇うのを他所に、木曜日にテーピングの仕方を教わり、金曜日に練習開始、土曜日の朝にレッスンを受けてから、午後はステージで弾きました。
見事予選通過です。連弾では初チャレンジで2箇所とも通過しました。
子ども達も私も相手の親御さんもそれはそれは喜びましたが、、
喜ぶのもつかの間で、当の本人たち、本選の曲なんて決めてもいないし、どんな作品が本選曲なのかも見てもいないのです。
今からやるの??という地点から今度は本選の曲に取り掛かりました。スタートが遅すぎる(*_*)
2週間で譜読み暗譜をして、滑り込みで無理やりステップにも出させていただき、人前で弾く機会1回目を得ました。
その時点で本選1週間前です。
ご指導いただいている先生も半ば呆れながら、(というか、さじを投げられていたのでは・・)厳しい言葉をいただきながら熱心にご指導していただきました。
補講も何度かお願いして、8/1の本選1回目。優秀賞をいただきました。共に課題はありましたが印象に残る演奏でしたので、評価していただけて嬉しかったです。
二人の演奏する姿を見て、ひょっとしたら(全国が)狙えるのではないか?と思った母。
子たちも全国に行きたいと言葉にしました。おお、、口に出して言うのと言わないのでは行動が違います。
またまたごり押しで先生に補講をお願いしたら遅いよ、と三度呆れられましたが、次の連弾まで毎日合わせをして2回目の本選に挑みました。
今度は響きのない安芸区民のホールです。前よりも格段に仕上がった良い演奏でしたが、前回の周南で共に優秀賞だったペアが抜けて全国行きが決まり、娘たちペアは
奨励賞でした。当の本人たちは残念だったとは思いますが、いい演奏でした。
正直に言いますと連弾を組んだ時点で、全国を狙うとか、ここまで来るとは思っていなかったので、(過程が過程ですので・・)すごいな、と思いました。
二人の相性が良かったのもありますが、相乗効果で演奏がどんどん変わっていきました。
停滞しない、更に磨きをかける事は、現状維持よりも更に上のステージへと向かう事なので気持ちが切れない事も大事です。
よく頑張ったなと思います。
娘は翌日もソロの本選があり、気持ちを切り替えて強豪ぞろいのD級に挑みました。
モーツァルトのソナタは今まで聴いた中で一番良かったです。こちらもまさかの奨励賞をいただきました。
最後の後押し、詰めの甘さがいつも目立つ娘ですが、今回は親の苦言も聞き入れて練習をしました。コンクールの結果は水もので、良いと思っても予選通過も
難しい事もあります。当日のくじ運もあれば審査員との相性もあります。ですが、この度の本選は地に足が付いており、よく踏みとどまったと思います。
この経験を忘れず、練習は決して裏切らない事を信じて、コツコツと練習を続けて欲しいです。
これから秋のコンクールが始まりますね。コンクールをたたき台にして、生徒さん達が目標に向かって努力する姿を私も見たいし、応援していきたいです。
まずはチャレンジです。一歩踏み出せば、また一歩。一つずつ目の前の敵を攻略していきましょう。敵は怠け者の自分、かもしれません。
ほっと一息
